RECRUITING SITE

Business

好きな仕事だから、挑戦する。

事業内容
ライフスタイル事業の仕事

Environment

後押しする環境があるから、挑戦できる。

働き方と評価制度
成長ロードマップと育成支援
新卒採用募集要項
キャリア採用募集要項

Message

トップが語る、挑戦と新しい世界

挑戦を続けるジオン商事の原動力。

これまでの歩みと、見据える未来を通して、事業に込めた想いをお伝えします。

代表取締役

川端康資

学生時代は野球部、陸上部、競技スキークラブにて常に真剣勝負の世界に身を置く。大学卒業後は商社にて貿易、生産管理、営業を経験。その後、小売業におけるブランド運営の知識を得るため、設立から日が浅いアパレル企業に転職。店舗運営をはじめとした事業ノウハウを身につけ、2005年ジオン商事に入社。担当ブランドの黒字化をはじめ、新たなブランドの設立、海外アウトドアブランドの国内独占販売、新規事業の企画・推進など経営改善に大きく寄与した。2018年から代表取締役に。

目次

受け継ぐ“攻め”の意思

1968年、ジオン商事はヨーロッパの最先端ファッションを発信する商社として事業をスタートしました。

欧州向けのニットウェアなどを香港経由で国内に卸すなど、当時としては画期的な取り組みを展開するなど、既成観念にとらわれない“攻め”の姿勢は今も貫かれています。1990年代後半には若年層向けのブランド開発、その後は店舗を展開するリテール(小売)事業やEC事業を展開するなど、時代の先を見据えて積極的にビジネスへと取り組んできました。

お客様の困りごとを我々の商品やサービスで解決するために、当社は常にゴールから逆算して考え、スピーディに行動します。資本力や優れたブランドを持つ大手企業に対して、大きすぎない組織だからこその判断スピードと機動力が当社の強みです。新規事業を展開する際には思い描いたアイデアをいち早く着手し、世に広めていくことで先頭に立てる可能性が高まります。

流れに乗るよりも「つくる」。ジオンの戦略

長年のデフレの中で、日本では安価な商品が大衆に親しまれてきました。

また、時代の変化とともに、お客様の購買行動も変化しました。「これがいい」とセレクトショップで一点モノの商品が選ばれていた時代から、現在は「これでいい」とファストファッションを手にとるお客さまが増えています。商業施設の増加やオンラインストアの普及など、購入方法の多様化により複数店舗での買い回りも定着する今、一つの店舗に「何でも揃っていること」は強みになりにくい状況です。

多種多様な商品が世に溢れる中、大手企業との価格競争と一線を画して、当社がブランドを持続、発展するには確かなクオリティの商品はもちろん、想定するターゲットを決めて「このブランドの軸となる商品は何か?」を意識した事業展開が必要です。そこで当社は、各ブランドに“キーアイテム”を設定しています。

その代表格が、ダウンコートやジャケットに特化したブランド『MACKAGE』です。カナダから独占輸入販売権を取得し販売しており「軽く、動きやすく、洗練されたシルエット」と、ダウンジャケットのイメージを払拭しました。取り扱い開始から毎年売上を伸ばし、当社の主力商品の一つになっています。

アパレルを超えた、新しい世界への挑戦

キーアイテムを設定した新たなブランド展開など、アパレル業界でさまざまな挑戦を進める中、当社はまったく別領域での事業も展開中です。

2025年4月には、東京都品川区におにぎり専門店『こめ笑』をオープンしました。フランス・パリに出張した際には、日本発のおにぎり店に行列ができていました。海外では“日本製”の品質への信頼や、“日本文化”そのものへの関心が高まっており、日本人が想像する以上におにぎりが評価されています。

当社もポテンシャルを秘めたおにぎり事業の将来的な海外進出を目指すほか、アパレル事業ではシンガポールでポップアップを展開するなど、海外での事業展開を視野に入れた取り組みを目下進行中です。2025年現在は円安が進み、外貨の価値が高まっています。この機を捉え、当社としても海外での収益基盤を整え、外貨を稼ぐノウハウを若手社員へと継承していきたいと考えています。

夢に向かって、仲間と挑戦を楽しんでほしい

私は、経営者の重要な役割の一つに「社員に夢を与え続けること」があると考えています。

例えば、キャリアの中で中価格帯ブランドからラグジュアリーブランドに移ることで思考の幅を広げたり、アパレル事業から飲食事業にチャレンジしたりと大きな変化を経験することで、自身の可能性も広がるでしょう。挑戦的な循環の中に身を置き、将来の「夢」の幅を広げていくプロセスを経て「見える景色は必ず変えられる」ことを実感してほしいですね。

また、夢を持つことと同様に、人脈を構築することも重要です。積極的に行動し続けていると、様々なジャンルの人と知り合えます。将来の仕事や事業について意見交換をする中で、例えば「川端さんは確か『あんなことやりたい』って言っていたけど、こういう人がいるから紹介しましょうか?」と話が繋がっていき、自身をサポートしてくれる人が集まります。

一人でできることは限られており、周囲を巻き込まなければうまく事が進みません。私の経験として、新規事業やブランドを展開する際には、自分の目で見て「これは絶対いける!」と思ったものを高い熱量で伝え、共感した社員と協力しながら進めています。熱量とスキルをもつ仲間と力を合わせ、同じ夢に向かって挑み続ける。その挑戦の積み重ねが、社員一人ひとりの成長を生み、新たな気づきや経験をもたらす。そして、その成長が事業のノウハウとなって蓄積され、企業基盤を築きながら、次の可能性を切り拓いていく――私はそう信じています。

当社に興味を持ってくれた皆さんへ

ジオン商事は、チャレンジ精神旺盛の方にとって刺激的でやりがいのある会社ということを保証します。熱意と行動力のある社員が当社で育ち、新たなステージで活躍したり、「ジオン商事出身のあいつが大活躍してるらしい」という話を聞いたりと、引き続き当社と仕事で関わる関係になれるなら、これほど嬉しい事はありません。

企業の方々からは「ジオンさん、次は何をしてくれるんだろう?」という期待の声を耳にします。世界を見据えた挑戦的なカルチャーをまとった会社で、一緒に未来を切り開いていきましょう。

自分自身の可能性を信じて挑戦したい方、ぜひご応募ください。

挑戦の先には、新しい世界が広がっている。

あなたはどんな挑戦がしたいですか?